”明日の記憶”、”神様の一言”とかの作者さんの小説です。
元は優秀な銀行員だったのですが
理不尽な古い体質に嫌気がさし
上司のいやみを機会に勢いで退職してタクシードライバーに転職します。
タクシードライバーになって
銀行員時代を懐かしがったり
もっとその前の時代にもどって
”あの時、~すれば”とか
”どこでまちがってしまったんだろう”
って過去をなつがしがって実際に妄想したり
今でもやり直せるかもしれないと
やり直せるように努力します
でもでも・・・
今の自分って、過去の積み重ねで
感情も感性も積み重ねなら、立場って
いらないのかもしれない
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