流星ワゴン

重松清 流星ワゴン

なんだかかみ合わない家族のお話です。
うまくいってる風にみせあってる家族で
みんな秘密をもっていて、次第に生活が破綻していく家族のお父さんの物語です。
お父さんは家族のことを勝手に信頼していたものの実は破綻していて
ソレをどうにか、とりつくってかぞくとしてまとめていこうとします。

ワゴン車にのって過去にかえっていろんな場面を見つめなおすとういう
SFなことが・・・。

過去にもどっても、現実は変わらないけど
今を変えるために?今のために努力するってことがとても大切だと
考えていきてる人が好きになる作品でした。



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