Creedence Clearwater Revival - Have you ever seen the rain?



Someone told me long ago There's a calm before the storm
I know; It's been comin' for some time.
When it's over so they say It'll rain a sunny day
I know; Shinin' down like water.

CHORUS:
I want to know Have you ever seen the rain?
I want to know Have you ever seen the rain
Comin' down on a sunny day?

Brendan Benson - Sittin' Pretty



F横でパワープレイしてたなw
パフィーとかすぃんでぃーとかいた時代ねww

Monday Michiru - You Make Me


けされちゃいそ
早く聞いてね

ブラー

Blur - End Of A Century

このころが一番好きだったかも
ビーグルってバンドもいたし
オアシスも

DJDJ



らじおこぞー
がんばれ

クスリのお話 アマニタ・パンセリナ

睡眠薬 シャブ 阿片(オピウム)幻覚サボテン 咳止めシロップ 毒キノコ 有機溶剤
ハシシュ 大麻 LSD 抗うつ剤 がま アルコール

おびただしい薬物の思い出と
正しい知識、作用がエッセイとして書かれています。

幻覚剤などはもともと、宗教的な意味合いであったり
特別な場合に神様の姿を見るためなどに使われてきましたが
最近では戦闘時に好戦的になるようにとか
一部がお金の集めるために何も知らない人をだましてとか
・・・

何も知らないのもよくないですね

アマニタ・パンセリナ
中島らも



HI-STANDARD

これでしょ!!

Don't look back in anger



Don't Look Back in Anger ――John Osborneの1956年の戯曲で、
当時のイギリスの現実に鬱憤をぶちまける青年を描いたLook Back in Angerの反転

この恋人達の信じているのは、反抗のRock魂ではなく(歌詞の背景)


Slip inside the eye of your mind
心の目の中にそっとすべりこむこと

All the things that you've seen Will slowly fade away
そこは、外界のことは溶けていく

So I start a revolution from my bed
ベッドからの革命

You ain't ever gonna burn my heart out
君のことで、俺の心が燃え尽きることはないさ

And so Sally can wait, 
サリー、時間をかけてやればいいさ

she knows it's too late as we're walking on by
俺たちは二人で歩き始めちまって、もうひきかえせやしない

Her soul slides away, but don't look back in anger
君の心が俺の手をすりぬけていく、でも、怒りをこめて振り返らないでね

I heard you say
と、君の声がいう

いろんなところから引用させていただきました・・・

Standing There〜いま、そこに行くよ〜


あの日にドライブ

あの日にドライブ:荻原浩(オギワラヒロシ)

”明日の記憶”、”神様の一言”とかの作者さんの小説です。
元は優秀な銀行員だったのですが
理不尽な古い体質に嫌気がさし
上司のいやみを機会に勢いで退職してタクシードライバーに転職します。

タクシードライバーになって
銀行員時代を懐かしがったり
もっとその前の時代にもどって
”あの時、~すれば”とか
”どこでまちがってしまったんだろう”
って過去をなつがしがって実際に妄想したり
今でもやり直せるかもしれないと
やり直せるように努力します
でもでも・・・

今の自分って、過去の積み重ねで
感情も感性も積み重ねなら、立場って
いらないのかもしれない



40 翼ふたたび

40歳の人の物語です。

主人公は40歳を前に、大手の広告代理店を退職
小さな事務所に就職したものの
以前の華やかな仕事と比較して
寂しいとか
”以前は~”ってことを考え始め
”40歳は人生の良いほうの半分が終わった”
と思っていましたが、いろいろな人の人生を見るうちに・・・

”40歳からはじめよう”って・・・・

すごくいい話です。

自分は40までに時間が少しだけあるけど
何歳だろうと関係なく
自分の大切なものを大切にできたら
大事なことのために生きれるし
その後の人生も”悪いほうの残りの半分”だと思わない。

何歳になっても自分の物の見方や感じ方が大切にできたら
うれしい



1Q84 村上春樹

1Q84:村上春樹

話題の新刊です。
あらすじは控えますが
ちょっとだけ飛びぬけた才能がある人たちが主人公で
村上春樹さん独特の世界にどっぷり浸れます。

個人的には、”ねじまき鳥・・・”が思い出されました・・。

世の中理不尽で、うまくいかないこともたくさんあるけど、
自分の感性の従って、思い出とともにつよくいきていかなきゃ

自分はいなくなっても、思いは残るし伝わると思うと安心した。

宮島、比叡山の1200年燃えてる火を思い出す。







青空の休暇

青空の休暇:辻仁成

真珠湾を爆撃した人たちが75歳になり
人生について考えてたときに
戦争は、自分は何者だったんだろうと考えるお話です。

年をとり、頑固者になって
独立した息子たちからは厄介者にあつかわれ、
最愛の人は死んでしまい
自分は何をしてきたんだろうと、自らが攻撃した真珠湾に行き
何かを見つけようとするお話です。

戦争とか人殺しって理屈もなく、だめなものはだめなんでしょう?
好きなものは理屈じゃなく、好きなものはすきなのかな?
理屈じゃなくて感情が大事で、何かを思い続けることも
きっと大事でその思いはきっと残る
そんなことを感じてしまいました。



あの歌が聞こえる

あの歌が聞こえる:重松清

小学校の高学年から
高校の終わりまでの間にあった出来事と
聞いていた音楽を結びつけて
纏め上げています。

友達の家族の崩壊や
高校に来た実習の先生とのおもいでが
音楽とともにw

自分はなぜか音楽を聴くと
人との思い出が浮かんできます。

きっとそういうものだよね

会わなくなったりしても
きっとずっと一緒w



小谷美紗子

明日からではなく



いい曲です
好きです

本人版がなかったので
投稿された動画ですが
とてもうまいです。

<歌詞>
僕は教師です就職先がなく
なりたくもない教師になりました
やる気のない私とやる気のない生徒
一緒に感じるものも何一つない
僕が少年で擦り傷を作って
走り回って河に帽子を落としたとき
空気も野菜も水も愛もあふれて僕と鬼ごっこをしていた
明日からではなく今日から打ち明けてみよう
皆と一緒に学校を変えたい

私が友達の悪口を
言うときの顔はどんな顔だったんだろう
ひどい言葉を並べ友達の票をとり
プリクラの数を毎晩数えていた
一瞬の笑いのための白目をむくような言葉は
電波に乗って黒くこげながら
自分のところへ跳ね返ってくる
明日からではなく今日から心の中にも
メークアップして悪口はやめます

噂に振りまわされて真実から遠ざかって
一方的な情報で何を判断しますか
明日からではなく今日から誰かの口には花が咲く
黄色い花が咲く

僕には役目があります
お客様に次の駅名を知らせること
けれど毎日の繰り返しに疲れてしまった
明日からではなく今日から僕の口には花が咲く
ヒマワリが咲く
うわべだけの関係に寂しさを感じます
この社会は本当にもうどうにもならないのでしょうか
明日からではなく今日から煙草をやめるぞ
こんな感じでやっていけるでしょう
明日からではなく今日からチョコレートをやめるぞ
こんな感じでやっていけるでしょう







週末のフール





八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。
そう予告されてから五年が過ぎた頃のお話です。

仙台市にある住宅地のお話で
世界が破滅するといわれて
一時期は犯罪や自殺などが横行したものの
5年という時間とともに過ぎて落ち着きを取り戻したころのお話です。

不妊のカップルが余命3年といわれているにもかかわらず
妊娠してしまって、子供を生むべきかまよったり

格闘家が世界が荒れ果ててしまって
興行としては成り立たなくなってしまったものの
自分のためにトレーニング続ける毎日をすごしていたり

漫画で人気のある
”イキガミ”では無いですが
最後の自分のすがた

自分の積み重ねてきたものと
自分どうしたいか?を考えさせられました。

理屈って
結局は自分の感情しだいなのかも

パレード

東京の2LDKで共同生活をしている人たちの話です。
美女でタレントの恋人、サラリーマン、雑貨屋さんの店長、学生とか
成り行きで共同生活を始めた人たちのお話で、
妙な信頼関係とかをそれぞれの目線で、書いてあります。

本人の利害に関係なく
好きなものを好きでいたり
守りたいと思う気持は自然で
素敵なことなんだと・・・


共同生活ってしたこと無いから、うらやましいけど怖いな



息抜きです。

古本、新刊が買えるサイトの紹介です。

たまには古本で、気になったのかってもいいかもですね



君はフィクション

君はフィクション:中島らも

中島らもの死後に未発表の短編とかをまとめた短編集です。
少し不思議な話が12話と
中島さなえ(娘さん?の書いた)この本の逸話が一話
はいったお話です

表題の君はフィクションが気に入っているのですが
最後の結末の部分で
”おいっ”とか”そこを心配するの?”って突っ込みが入れたくなるような
結末がなんともいえず好きです。



にじんだ星をかぞえて





”お話聞かせてくださる方はメールをください”と本で募集して
話を聞いた取材記?いろんな方の体験談をまとめて
ノンフィクション?

いろんな方がいて
子供が自殺してしまったかたや
和歌を書かれている方の実際の恋愛のようす

皆さん苦労や悩みをかかえつつ
生きている様子を
そのまま書かれています。

脚色はないのでしょうが
魅力的な文章で
幾人もの人生に共感したり、感嘆したり
おもわず引き込まれてしまいます。


世の中理不尽だけど
思いだけはつながってほしいな

あふれた愛

あふれた愛:天童荒太

ささやかでありふれた日々の中で、たとえどんなに愛し合っていても
純粋すぎる弊害?純粋の悪い部分、残酷だったりする部分が痛々しい短編集



送り火

重松 清:送り火

9編の短いお話です。
富士見って言葉?私鉄の名前がキーになっていて
それぞれほんのりつながっている、ちょっぴり切ない話が中心です。

本の中のフレーズ?で
みんなで楽しむって事に、2種類あって
”みんなに自分を含める人と自分を含めない人の楽しみ方がある”
そんな感じのことが書いてあって、どきっとした
えらそうな感想だけど、本当にところどころどきどきした



人生に関する72章

人生に関する72章:藤原正彦
(『藤原正彦の人生案内』改題書 )

いろんな人が新聞に投稿して
それに藤原正彦が答える人生相談

いろんな人がいて
坊さんの癖に人種差別する父ちゃんに困る娘とか

気にしなくていいような細かいことにとらわれてしまっている人?
本人には大きいことだったり
隠喩だったりするのかな?

いろいろな相談事をしていて
藤原さんの見方で解説、解決方法を提案している

この人の考え方は一癖もふた癖もあるんで・・・好きになれない部分が多いけど
物の見方はすごく素敵に思う



青空の休暇

青空の休暇:辻仁成

真珠湾を爆撃した人たちが75歳になり
人生について考えてたときに
戦争は、自分は何者だったんだろうと考えるお話です。

年をとり、頑固者になって
独立した息子たちからは厄介者にあつかわれ、
最愛の人は死んでしまい
自分は何をしてきたんだろうと感がえ、自らが攻撃した真珠湾に行き
何かを見つけようとするお話です。

戦争とか人殺しって理屈もなく、だめなものはだめなんでしょう?
好きなものは理屈じゃなく、好きなものはすきなのかな?
理屈じゃなくて感情が大事で、何かを思い続けることも
きっと大事でその思いはきっと残る
そんなことを感じてしまいました。



青い鳥

重松清

村内先生は中学の臨時講師。
言葉がつっかえて、うまくしゃべれない。
だから、大切なことしかいってくれない。

いじめられて、転向してしまった生徒の机に”おはよう”って挨拶をする
いじめてたつもりはなかった生徒には、
嫌がらせにしか見えないけど

”みんなと一緒にいたい”と思ってた
いじめられっこの思いに答えてあげる?
いじめてたつもりはなくても、思いを踏みにじったことに
責任を感じさせる?

何がいじめ?
相手のことを嫌うだけでもいじめ?

いじめだけではないけど、純粋で無垢で残酷な
青少年時代に出会いたかった




きみの友達

きみの友達:重松 清

わたしは「みんな」を信じない。
だから、あんたを信じる?
優等生に劣等感をいだく学生・・
病気がちだったり、体が不自由な人・・・
いろんな人がでてきた立場ごとに好き嫌いがあったり
いろんな友達がいて、仲良くしたり、裏切られたり・・・

短編の連作で、長編のようにつながっている作品です。

ひとつのことを大切にできる人が
素敵に微笑ましく、おもえる素敵な作品です


月の土地

月の土地が買えるの知ってます?
3,000円からですよ

ちょっと本の話題と離れますが
ほし~~><



送り火

重松 清:送り火

9編の短いお話です。
富士見って言葉?私鉄の名前がキーになっていて
それぞれほんのりつながっている、ちょっぴり切ない話が中心です。

本の中のフレーズ?で
みんなで楽しむって事に、2種類あって
”みんなに自分を含める人と自分を含めない人の楽しみ方がある”
そんな感じのことが書いてあって、どきっとした
えらそうな感想だけど、本当にところどころどきどきした.



北の海

井上 靖:北の海
作者の若いころの話です。
作者が”練習量がすべてを決定する柔道”って言葉に惹かれて
金沢の高校にひとり出掛けて
柔道、柔道部にすべてを注いだ青春時代のお話です。

”練習量がすべてを決定する”、魅力的です







さよならCOLOR

ハナレグミ(super butter dog):さよならCOLOR

さよならから、始まることがたくさんあるんだよ
・・・
本当のことは見えてるんだろう
そのおもいよ消えないで
そのおもいを僕に見せて

これ好きです。

この曲にインスピレーションを受けて
映画もできました。
一度聞いてみてください。